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2019年1月14日月曜日

氷止 水道の凍結防止栓延長

壁と流し台の狭い隙間の奥に氷止いわゆる水道の凍結防止栓がある。冬がくる度に何とかしようと思いながらずるずると来たが今年は肩が痛くてとてもじゃないが奥まで手を伸ばしたく無いので、やっと延長することにした。
アルミ角パイプ1mm厚10mm×10mm長さ1mとアルミ角棒9mm×9mmを探す。
ネット上にはあるが、10本単位の注文になっている。近くのホームセンターを探すが・・・・あれれ、こっちの店には角棒だけ。こっちの店にはパイプだけ。でもなんとかそろった。角棒785円 パイプ321円 角棒は適当な長さで切ってネジ止め。
ハンドルが9mm角ではギリギリのようだがなんとか入った。ハンドルは穴のサイズが色々あるようで、ノギスで測って9mm角でよいと思ったのだが、あやしい。
それにしてもネット上ではプラスチック製の、この種類のハンドルがほとんど見当たらないのは、こんなものが必要なのは私が住むような田舎でなきゃ需要が無いからなのだろうか。もともと付いていたものが穴が少し広がってがっしり回すことができなかったから、もう使えないと思っていたらこの角棒にはぴったり収まった。凍結防止栓の軸の上部はなんとなく若干斜めになっていて、多少のサイズ違いを吸収するようになっているよようでもあり・・・まあ、ハンドルの穴も栓の軸側も差し込んだだけで固定していないがまあまあの収まりで使えそうではある。

2017年5月23日火曜日

Puppy linuxでarduino sketch upload 32bit用と64bit用のdfu-util

ハマってしまった。
常用のpuppyでsketchのアップロードが動かなかったのは
Arduino_STM32-masterのtoolの中linuxのフォルダにある
dfu-utilが64bit用だったためのようだ。
Puppパッケージマネージャでdfu-utilをインストールして
/usr/binの中にインストールされたdfu-utilを上記のフォルダの中のdfu-utilに上書きしたら動いた。
これで常用のPuppyからsketchが利用できるようになったぞー

それにしても、Arduino_STM32-masterのtoolの中には
思わせぶりに other/linux64なんていうフォルダがある。
これから推測したらlinuxのフォルダはどう考えても32bit用だと推測するよなぁ。
(われながら勝手な人・・・)
プロパティを見てみれば64bit用って表示されるんだけど。確認したのはかなり悩んだあとトホホ・・・

2017年5月10日水曜日

STM32 BluePillでSketch SDcard logger 備忘録

こんなに簡単にSDカードにデータ記録できるロガーが作れちゃうとは・・・
最終的に使えない状況にあるwin2kのインストールにかけた時間の何十分の1だろう。
ピンの対応関係
sketch BluePill SD
pin11  PA7       2
pin12  PA6       7
pin13  PA5       5
pin4    PA4       1

SDカードは
1,2,7,8,9番ピンは33kΩで3.3Vにプルアップ
5番ピンCLKはプルアップ不要
3,6番ピンは−
4番ピンは+

SD logger.sketchはそのままでは
PA0,PA1,PA2がアナログ入力 ちょっと変えればPA3,PB0,PB1も使えそうだ。
6chのSDカード記録データロガーが ちょちょいのちょい 信じられない。実質自分でのプログラミング無しでできてしまった。Blutoothはリアルタイムでシリアルデータを垂れ流しで出力。momo8wで受信。SDカードは最安の8GBをFAT32フォーマットでOKです。

http://wiki.stm32duino.com/index.php?title=Blue_Pill
http://elm-chan.org/docs/mmc/mmc.html
https://www.arduino.cc/en/Tutorial/Datalogger

2015年9月11日金曜日

方位角アクチュエーターめも




これでいいかな。端の検出はいれていないけど

データシート見たらシュミットトリガー入力があるからちょい変更

2015年9月6日日曜日

方位角アクチュエーターめも

べつに10進数で時刻表示しなくてもいいか。
LED5個で24時まで2進表示ならIO5本
まだ3本も残っているから
1本は1秒点滅に
1本はstart位置検出に
1本は進みすぎのend位置検出に
使えるかな。

2015年9月5日土曜日

方位角アクチュエーターめも


こんなかんじでどうかな。
これじゃ一時間立たないと正常に動いているかハングアップしているかわからないか。
どうしよう。
一秒ごとに文字点滅とか…

2015年8月26日水曜日

方位角アクチュエータめも

PIC16F84
IO 4本 ステッピングモーター
  17,18,1,2
  RA0,1,2,3
IO 9本 7セグメント1個点灯
  6,7,8,9,10,11,12,13,3
  RB0,1,2,3,4,5,6,7,RA4
 内1本 進めるSW1個の入力と兼用
  3
  RA4

0時   何もせず
1-12時 +10回転
18時  -120回転
SW押すと分と秒進めて○時にセット
電源切れてもそこからレジュームしないとまずいな

二年間もほったらかし。
ちょっとだけやる気になってきた。

2015年7月19日日曜日

FUSION IP-Phone SMART Android プッシュpush着信が切れる

http://risurisu.seesaa.net/article/380643899.html
これでどうだ

2014年10月25日土曜日

P3 Kill A Watt修理 P4400

使用していたKill A Watt P4400
いつの間にか液晶がうすくしか見えなくなった。おまけによく見ると電圧が180Vほどの表示。雷でいっちゃったのかな。ということで、分解してみたが、レギュレータの入力が5V以下である。レギュレータの前にツェナーがあるからこいつか、そうでなけりゃその前のP6KE15Aとかいうダイオードかな。ということでこいつらを発注。
交換したが残念な結果となりました。1400円の授業料。(半分は送料、再び必要になることを考えて複数個購入~無駄でした)
まさか、コンデンサ470nFか抵抗100Ω何てことがありえるのか…これしかありえないか。授業料を払って修理完了しないのは腹立たしい。コンデンサは緑色の四角い箱型で今まで使ったことが無い形。調べてみるとフィルムコンデンサらしい。同一メーカー製はchip1stopには見当たらず。容量と耐圧で適当に注文。再び千円ちょい。原因はコンデンサでした。半導体よりコンデンサの方がいっちゃうのか・・・・。二台とも復旧しました。

2014年10月3日金曜日

塩素 水素 燃料電池

太陽光発電で塩水を電気分解
塩素と水素を貯蔵
塩素と水素を反応させて発電

こんなアイデアの問題点は?
水素と酸素だと電極の材料が高価だというが
これならもっと安価にできそうに思うのだが。

塩素の溶解度0.64ml/1ml水

実際には
低濃度食塩水 発生気体ほとんど水素と酸素
水素 気体として回収可能
酸素 気体として回収可能
塩素 水にとけ塩酸となり水からできた水酸化ナトリウムと中和

高濃度食塩水 発生気体は水素と酸素と塩素
水素 気体として回収可能 量は少なめになる
酸素 気体として回収可能
塩素 塩酸 中和 残部水に溶解 少量は気体として回収

食塩水なら陰極では選択的に塩素の方が先に電気分解されるというわけではないはず。確認を要する。
塩素が限界まで溶解した状態で電気分解を続けた際の発生気体の割合はどうなる。
電気分解をやめて直後には起電力が発生するらしいが、その反応過程と起電力の大きさは。
これらをふまえて塩素と水素での燃料電池の可能性は?

2014年10月1日水曜日

kill a watt めも

http://www.ladyada.net/make/tweetawatt/solder.html
http://www.ladyada.net/images/wattcher/newkaw.jpg
http://www.mikesmicromania.com/2013/03/kill-watt-circuit-analysis.html
http://matthiaslee.com/node/49

http://www.appropedia.org\Wireless_Upgrade_for_Typical_Consumer_Power_Meter

http://techluck.com/cgi-bin/YaBB.pl?num=1313027011

2013年8月11日日曜日

とりあえずPIC16F84Aの時計














http://www4.zero.ad.jp/electronics/clock/seven_a/clock1/clock1.html
http://www4.zero.ad.jp/electronics/index.html
ステッピングモーターを動かすにはもう一個必要かな。
分なしで時のみにして、進めるのみにすれば出力用に4本確保できるかな。
などとかんがえている。

puppy wine で USB serial変換を使って秋月picライターを使う

puppy wine で USB serial変換を使って秋月picライターを使う
puppy4.3.1日本語
wine1.3.2 (SFS)
ライター v6.5.68
PICプログラマーキットver4
秋月のUSBserial変換アダプター
 (たぶんグレー) Prolific Technology inc.
  Vendor 0x67b ProductID 0x2303

ln -s /dev/ttyUSB0 ~/.wine/dosdevices/com1

一応動作しているような感じ。

参考URL
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1335098
http://pmeworkshop.weebly.com/pic12510124521246712531.html

2013年7月29日月曜日

アクチュエーターで方位と仰角を自動追尾しようと思って思案中

ローテーターもなかなか思うような値段で落札できない。
アクチュエーター自体の価格は探すと安価なものもあるようだが送料がばかにならない。
マストベアリングさえ結構な値段。
ごまかすか。つくるか。いろいろ思案中です。

まだまだ、先は長そうだ。
参考URL
http://www.geocities.jp/fumatsudou/pic_timer2.html
http://jh0yqp.org/exp/MAKE/ja1wqf/2011/08/11_08_08/wqf_eme_ant_2011_08_08.html
http://770w.tuzikaze.com/
http://gba03100.cocolog-nifty.com/tsukuba_ss/4/index.html

2013年4月20日土曜日

エスティマハイブリッドAHR10WのマルチAVステーションバックカメラ用端子にビデオ入力


ナビ無 テレビ無 カメラ無の
AHR10Wエスハイ
もちろんGセレクションじゃない。















NTSC信号をバックカメラ用の入力に接続。車両情報コネクタのバック信号線のピンには線がなかったので、ここに12Vを接続し、擬似バック信号にした。
もちろんスイッチを入れ、燃費計と切替可能にした。













この文字だけは少々残念。






参考
http://www.nrs-net.co.jp/~nrs110/estima/hybrid806.html
もちろんカメラECUは無いです。
http://www.megazip.ru/ru/auto/toyota/tech/481
エスティマの構造
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/194986/car/82744/181742/note.aspx
コネクタいろいろ
http://www.oasis-ty.net/shopdetail/020001000006/
この方法を考えたきっかけはこのページ
http://www.nrs-net.co.jp/~nrs110/estima/hybrid801.html
車両情報コネクタ


一時検討した別の方式
http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/sa-sa-ki/ESTIMA/Back%20mon5.htm
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/3586/tcc/tcc.html

2012年12月26日水曜日

携帯充電器をライター型ウォークマンの電源に

こんなのいかがですか。
リチウム電池が寿命で、充電してもすぐだめになったネットワークWalkman。
分解してリチウム電池をはずし、外部から電源供給!!
こんなことするよりステレオICレコーダー(ICD-UX532)あたりを買った方が百倍よい。ニッケル水素電池1本でいいし、電池がダメになったら交換すりゃいいし、データの転送だって専用ソフト不要。
 何て言いながらも捨てられずに実験工作しました。





















 


 問題は電源を切ると最初の曲に戻ることだ‥…






参考 http://www.kansai-event.com/kinomayoi/koneta/batchg_dcdc.html

2012年7月13日金曜日

ソーラーパネル設置
















無計画に最初の一枚をオークションで購入したので、形を整えるのにパネルの種類が3種類になってしまった。
雪止の金具で取り付けるには正方形型が無難だな。
丸印のところが雪止め金具
縦の線がLアングル

雪止金具の向きの確認用に備忘録
http://www.handsman.co.jp/myweb/D51-7.html














最初購入の一枚が左上単独
正方形二枚並列
長方形一枚と正方形一枚並列

三系統でケーブルをおろした。

※その後並列だとMPPTの効率が悪いことが判明。
5枚すべて別々にケーブルをおろした。MAXで500W超え。
一日平均2kWhくらいである。

2010年10月13日水曜日

soundcard scope で赤外線リモコン解析

PAV-MP1の再生停止の信号です。(途中までしか撮れていませんけど・・・)
受信モジュールはdspicのオシロスコープもどきで解析したときと同じSHARPのGP1UD282XKです。
やっぱり直線(DC)部分のゆがみ 気になりますが、まあ、許せる範囲でしょう。

2010年10月11日月曜日

soundcard scope サウンドカード利用のオシロスコープ

なんと、パソコンのサウンドカードを利用したオシロスコープが無料で使えるではないか。
http://www.zeitnitz.de/Christian/scope_en
soundcard oscilloscape
soundcard scope

赤外線リモコンのモジュール出力なら充分にとれそうだ。
入力部分をオペアンプで高抵抗入力にするとか1V p-pなので分圧を考えるとかすれば本格的にいろいろ使えそうだ。おまけにfftまでついている。う~ん。
DCが測れないのが難点かな。
こんなのもみつけたが・・・
サウンドカードで直流電圧計測
CheapChop: measuring DC with a sound card

アナログビデオの延命活用 視聴予約+ビデオ信号検出+赤外線コントロール2

なんだ、
ビデオにはCS録画モードなんてのがあるじゃないか。
hddレコーダーにはデジタルチューナーからの自動録画モードなんてのがあるじゃないか。
PIC+赤外線でコントロールなんてやらなくても入力信号で自動録画してくれるのか。(^v^)v
無用な心配だった。